本研修は、対人関係能力および業務上の対話能力の向上を目的とした アサーション研修シリーズ(全3回)の第2回として実施するものです。 アサーションとは、自分の意見や考えを適切に表現しながら、相手の立場や意見も尊重する対話技法です。 組織における建設的な意思疎通、問題解決、協働関係の形成において重要な能力とされています。 本シリーズ研修は、次の3段階で構成されています。
第1回(基礎理解編)
アサーションの理論的理解および基本技法の習得
第2回(実践共有・相互理解編)
現場での実践経験をもとにした対話能力の向上
第3回(応用・定着編)
日常業務への定着および継続的な対話改善の実践
第2回研修では、第1回研修で習得した知識および技法を実際の業務場面で活用した経験を振り返ります。 参加者同士で実践経験を共有しながら理解を深め、対話に関する課題を整理し、より実践的なスキル向上を図ります。
本研修では、次の点を目的としています。
これにより、業務上の意思疎通を円滑にし、問題解決能力および組織内協働の向上を図ります。
本研修では、参加者の実務経験をもとに、次のようなテーマを題材として扱います。
これらのテーマを対話の観点から整理し、より建設的な意思疎通の方法について検討します。
本研修では講義だけでなく、参加型学習を中心に進めます。
これにより、参加者が主体的に学びながら、実際の業務場面で活用できる対話能力の向上を目指します。
本研修を通じて、次のような効果が期待されます。
これらにより、職場における対話の質を高め、業務効率および組織全体の生産性向上につながることを目指します。
会場
東京織物卸商業組合 会議室
東京都中央区日本橋堀留町1-9-6
東織健保会館 7階
参加費
1名様 ¥9,900(税込)
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