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入江感動経営の「人財育成」

入江感動経営は、「人財育成で、人と組織を元氣にする! そして日本が元氣になる!」を理念とし、よりよい会社づくりや、売れる商品・ビジネスモデルづくりを皆で行うことで、経営者と従業員が全員一丸になる研修を行っています。

今でこそこうした研修を行っていますが、そうでない時代もありました。
すこしだけ、語らせてください。

「研修やっても、結局、何も変わらなかった・・」

確か、2014年、冬の寒い日でした。
半年間の連続研修を終えたその1年後に、ひさびさにお会いした社長からこう言われました。

「え! あんなにみんなヤル気だったのに! なぜ?」

ショックでした。
申し訳なさと、悔しさでいっぱいになり、涙をこらえながら家路につきました。

この出来事が、私にとって、転機になりました。

研修は、ともすれば、「打ち上げ花火」になる。
その時はパッと盛り上がるが、その後元に戻ってしまう。

「どうすれば、人と、組織は、変わるのか」
「どうすれば、人と、組織は、変わり『続ける』のか」

こればかり考え、1,000回以上、研修を行ってきました。
何度も何度も、計画・実行・検証・改善(PDCA)を繰り返してきました。

わかったようで、わからない。
この繰り返しでしたが、繰り返すうちに、徐々に、見えてくるものがありました。

ここを押さえれば変わるし、ここを押さえなければ変わらない。そんな共通項が。

その共通項を押さえることで、徐々に、人も、組織も、変わり「続ける」という、成果が出てきました。
「離職ゼロ化」「志望者倍増」「業績V字回復」という成果が起きるようになってきました。

これを体系化し、「人財育成五元論(TM)」という理論にまとめました。

この理論と成果をまとめ、「人財育成の教科書」という本を記しました。

コロナ禍

さあこれから、さらなるお役立ちを! という矢先にやってきたのが、コロナ禍です。

コロナで、2020年4~6月期は、研修機会がほぼゼロになりました。

お役立ちしたいものの、出番なし。
そんな日が続きました。

2020年7月から、研修が、すこしずつ、戻ってきました。

が、時代は変わりました。
テレワーク、オンラインの時代になりました。

テレワーク。人と人の会う機会が少ない中で、人を管理しないといけない。
モチベーションを高めねばならない。
行動変容を導き、その行動を持続させなければならない。

これは至難の業です。
あなたの会社でも、お悩みではないでしょうか。

私もそうです。どうすればいいのか。悩みました。試行錯誤しました。
いろいろ学びました。実践しました。

実際に100回以上、オンライン研修・オンラインセミナー、登壇しました。

そして、見えてきました。
オンライン時代に、行動変容が「継続」する人財育成法が。

このことについて、セミナーでお話したところ、このようなお声をいただきました。

受講者さまの声

「大変学びが多かったです。
様々なモデルや具体的な手法や、先生のご経験からのベストなやり方を紹介していただき、ありがとうございました。
今後ぜひ活用させていただきます。」

「人財育成五元論など、重要なポイントが整理されていてわかりやすかったです。
アウトプットがなければ何も変わらない、ということも肝に銘じないといけないと思いました。」

「大変勉強になりました。命の時間を投資した価値が十分にありました。」

「講師の入江先生のお人柄・振る舞いが、とても心地よい研修の受講環境を創られていたと強く感じました。
講師の「在り方」の大切さを学びました。人財育成五元論は、体系化されていて勉強になりました。
ありがとうございました。」

「理論建てが明確なだけでなく、身近なライン(個人レベル)にまで落とし込んで話を展開していただいたのでとても分かりやすく、「肚落ち」しました。
なぜ「人材育成が重要なのか・取り組んだ方が良いのか」について納得できました。」

「うちの社員、こんなにやれるって、知らなかった」

先日、研修先の社長からこんなお声をいただきました。

人を変えたい!
組織を変えたい!

そう思う経営者・人財育成責任者のみなさま。
ぜひ一度、入江感動経営の人財育成を、体感くださいませ。

人財育成の「課題」と「解決策」、そして弊社「研修一覧」

あなたの会社では、人財育成で、このようなお悩みはありませんか?

『人財育成の課題』

  • 1.新時代の人財育成法を模索中
    • 1)人財育成しても効果が感じられない
    • 2)人財育成を計画的・体系的に行っていない
    • 3)OJTが硬直化している(丸投げ、放置など)

  • 2.いざ育成しようにも社員の意欲が乏しい
    • 4)上長に育成能力や指導意識が不足している
    • 5)人財育成を受ける社員側の意欲が低い

  • 3.人財育成にかける時間とカネがない
    • 6)業務が多忙で人財育成にかける時間的余裕がない
    • 7)人財育成にかける予算が不足している

こうした人財育成上の課題に対し、弊社では例えば、このような形で解決へといざなっています。

『課題解決法』

  • ① 「働きがい調査アンケート」で社員のホンネを理解する
  • ② 「理想の会社」「理想の人財像」を皆で言語化する
  • ③ 「現状」(社員のホンネ)と「理想」の間の「ギャップ」(課題)解決策を設計する
  • ④ 「PDCA」 (1on1、朝礼、委員会、読書会、勉強会など)を運用する
  • ⑤ 「助成金」「補助金」を申請する

その他、入江感動経営では、このような研修メニューを有しています。
これら研修フォーマットを有していますが、研修は、あくまで会社さまあってのものです。
あなたの会社の課題に対応し、カスタマイズして研修を行っています。

『入江感動経営・研修メニュー』

  • 1.人の革新・組織改革
    • 1)コミュニケーション・心理的安全性研修
    • 2)5S・職場環境整備研修
    • 3)タイムマネジメント・目標設定・目標管理研修
    • 4)人事評価制度づくり研修
    • 5)リーダーシップ・マネジメント研修

  • 2.理念浸透
    • 6)理念構築・浸透研修

  • 3.経済合理性の追求
    • 7)マーケティング・売れる商品づくり研修

『オンライン対応』

2020年のコロナショックにより、テレワーク化・オンライン化が一気に進展しました。
人財育成も、オンライン対応必須の時代となり、弊社研修もすべて、集合型でもオンラインでも実施可能なようにしていきました。
なお、弊社代表の講師・入江は、2021年7月現在、100回以上のオンライン研修・セミナー実績を有しています。

「人財育成」の教科書

「人財育成の教科書」
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