本研修は、職場における業務上の対話や顧客対応で生じる課題を分析し、相手の反応や要望に応じて、適切な判断・応答・調整を行うための実務研修です。
実際の業務では、必要なことを相手に伝えても、否定される、言い訳をされる、強い口調で反発される、黙られるなど、予期しない反応を受けることがあります。
また、顧客から、納期の前倒し、価格の引き下げ、通常とは異なる特別対応、その場での即答などを求められ、判断や対応に迷うこともあります。
本研修では、実際の業務事例を用いて、課題が生じた原因を分析するとともに、相手の反応や要望の背景を確認し、業務上の目的や解決に向けて対話・交渉を進める方法を学びます。
アサーションの考え方も活用しながら、社内での対話から顧客対応・交渉まで、業務に必要な判断力と実践力を全4回で段階的に習得します。
本研修は、業務上の対話や顧客対応において生じる課題を客観的に分析し、相手の反応や要望に応じた適切な対応方法を習得することで、課題を解決へ導く力の向上を目的とします。
具体的には、以下の事項の習得・向上を目指します。
これにより、業務上の課題の早期共有、対話による問題解決、顧客対応の品質向上および関係者との協力関係の強化を図ります。
これらの内容について、参加者が経験した実務事例や、職場・顧客対応で起こり得るケースを用いながら、実際の業務に活用できる形で習得を図ります。
本研修は、講義形式に加え、参加型の手法を取り入れて実施します。
相手の反応や要望、自社の条件、関係者への影響などを整理し、状況に応じて判断・対応する力の定着を図ります。
また、複数の対応方法を検討し、実際に言葉にして練習することで、業務場面で活用できる実践力を高めます。
本研修を通じて、以下の効果が期待されます。
これにより、相手との関係を大切にしながら、業務上の条件や実現可能性を踏まえた適切な判断と対応を行い、課題を解決へ導くことを目指します。
会場
東京織物卸商業組合 会議室
東京都中央区日本橋堀留町1-9-6
東織健保会館 7階
研修時間
全4回・計8時間
定員
各クラス20名
参加費
1名様・全4回 22,000円(税込)
※本研修は、全4回を通じて知識と技能を段階的に習得する連続研修です。
午前・昼・午後の3クラスを設けています。
お申し込み時にいずれか一つのクラスを選択し、全4回とも同じクラスをご受講ください。
第1回
2026年9月16日(水)9:40~11:40
第2回
2026年10月26日(月)9:40~11:40
第3回
2026年11月11日(水)9:40~11:40
第4回
2026年12月15日(火)9:40~11:40
第1回
2026年9月16日(水)12:40~14:40
第2回
2026年10月26日(月)12:40~14:40
第3回
2026年11月11日(水)12:40~14:40
第4回
2026年12月15日(火)12:40~14:40
第1回
2026年9月16日(水)14:50~16:50
第2回
2026年10月26日(月)14:50~16:50
第3回
2026年11月11日(水)14:50~16:50
第4回
2026年12月15日(火)14:50~16:50
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